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超簡単!温泉卵の作り方!「放置するだけ」

このブログでは、レトルトカレーのトッピングに温泉卵をよく使いますが、毎回自分で作っています。
「温泉卵って自分で作れるの?」「温泉卵って作るの難しいんじゃ…」と思うかもしれませんが、実は超簡単に作ることができます。
この記事では、温泉卵の作り方のコツと、実際にどうやって作るのか?を解説していきます。
温泉卵を作るときのコツ
コツというより、どう意識すれば温泉卵を作ることができるか、を説明します。
意識することは、
- 65℃〜80℃くらいの温度のお湯につける
- その温度をキープする
という点です。
とはいえ、「そんな温度測れない」「ましてそれをキープすることなんか面倒」と思うでしょう。
ですが、あまり細かいことは気にせず、要は「沸騰したお湯からちょっと温度を下げて、適切な時間それをキープできればOK」ということです。
そこで重要なのは…

これですね。「カップラーメンの空き容器」です。
カップラーメンの容器はあんな熱湯を注いでも持てるくらいの断熱性があります。この性質を生かして温度をキープします。

では早速作り方です。
カップラーメンの容器を使った温泉卵の作り方
一個
「カップヌードル」サイズの容器を使います。卵のサイズはS〜Mくらいです。


- グラグラするまでお湯を沸かす。
- 冷蔵後から出した卵をカップラーメンの中に入れる。
- カップラーメンの容器のギリギリくらいまで沸かしたお湯を入れる。
- 蓋をして13分待つ。



お湯が熱いから気をつけるべし!(当たり前)




二個
「どん兵衛」サイズの容器を使います。卵のサイズはS〜Mくらいです。
- グラグラするまでお湯を沸かす。
- 冷蔵後から出した卵2個をカップラーメンの中に入れる。
- カップラーメンの容器のギリギリくらいまで沸かしたお湯を入れる。
- 蓋をして15分待つ。
同じく13分
9月、気温23度、15分



二個でも簡単!放置する時間を伸ばすだけ!




コンビーフ温玉乗せライス
ちなみに、アイキャッチは「コンビーフ温玉乗せライス」です。


作り方は、
- コンビーフ(半量)に醤油とみりんを少々、香り付け程度にかける。
- ①をご飯の上にのせて、温玉をのっける。
- 味が寂しければ、醤油やマヨで味調整する。
まとめ
コツも何もありませんが、寒い場所だとお湯の温度が下がりやすいので、一個なのか二個なのか?どのくらい寒いのか?という状況にもよりますが+1〜3分くらいお湯に浸ける時間を伸ばしましょう。
また、卵のサイズもLくらいの大きさになると、失敗しやすくなります。卵のサイズが大きくなると時間をかけても中まで火が通りにくく、生っぽい仕上がりになることが多いです。小さめの卵で作るのをオススメします。
温泉卵は色々なメニューに使えるのでオススメです!
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